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2005年05月08日
気のきいたホウ・レン・ソウ―有能な上司・いい加減な上司にも
よく「仕事は結果がすべて」、「プロセスは問わない」と言われるが、とんでもないことである。「良い結果」を出すには、「良いプロセス」が絶対に不可欠である。むしろ、「プロセスなくして結果なし」が真実である。このプロセスにあたるのが、ホウ・レン・ソウである。良い仕事ができる人、上司から評価される人になるには、どうすればよいか?そのすべてのカギが、この本の中にある。
この一冊で「仕事の鉄則」を完全にマスターできる。
会社は組織で動いており、上司は部下からのホウ・レン・ソウによって状況を判断し、次の指示・命令を出す。上司は部下からの適切な報告があって初めて自分の役割を果たすことができる。
また、ホウ・レン・ソウは上司と部下の関係だけに必要なものではなく、同僚、取引先、お客様との関係においても欠かせないものである。とくにお客様との関係においては、適宜、適切なホウ・レン・ソウの有無が取引の継続を左右するといってよいくらい非常に大事である。
組織が大きくなり、仕事が複雑化し、Eメールの普及に代表されるようにコミュニケーションの手段が多様化するにともない、ますます間違いのない、適宜、適切なホウ・レン・ソウが求められてきている。
この極意をつかんで実行すれば、どんな上司からも必ず信頼され、評価される人材になれる。
ホウ・レン・ソウは常識だ、わざわざ教えるまでもないという人もいる。確かにホウ・レン・ソウは常識といえば常識である。それだけに、この「仕事の鉄則」が守れるか守れないかで大きな差がつく。
一刻も早く、この「仕事の鉄則」を習得し、今後のビジネスに実践して欲しい。
投稿者 kasai705 : 2005年05月08日 03:42
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